日本では、いつの頃からか事件などの危険性に対して、「何か事が起きてから動く」という概念が定着しているように個人的には感じてきた。
この状況が4年間何も変わらない現状も、その納得できない定着した概念と関係しているのではないだろうか。

その考えに納得しているコミュニティの間では特にその事に対して、それが普通だと思っているのではないかと個人的にはそう感じる。

しかし、個々人の生活の中では、危険性に対しては、予防的な措置を取っているのではないだろうか。

何もかも「二重基準」だと感じる。


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考え方を普遍的な価値観に基づいて戻すことを意識的に行う努力が必要だと思います。