そもそも、最初から私がお伝えしていることは、人間がこの先、平穏無事に生きられるかどうかという問題で、当然、生きるか死ぬかの問題だ。
それに対して、私は、平穏無事に生きられるようにすることを願ってお伝えしてきた。
それは、誰にでもすぐに伝わることではないと思っている。時間の経過と共に実感することだ。
一人の人間が、他者のことは死のうが生きろうがどうでも良いと思ったとする。それは良いことではないが、そこまでの大きな影響はないと思う。
それが、大多数がそう思ったとしたら、その結果は容易に想像することが出来る。
そして、今現在、そのような状態ではないかと末端にいる人間からすれば、そう思う。
問題は、なぜそのような状況に陥っているのか?ということだと思う。
それが、軍事作戦の経過の中で分かったことで、その為に「軍事作戦」なのだと言うことも理解できる。
そこには、武器や兵器による暴力が存在するからだ。
多くの人々が、平和的な解決を望んでいたはずだ。
それは、未来を生きる子供たちが存在するからだ。