2:01
●浴室内では、面前が終始息苦しく、何らかの成分により口や鼻の中が気持ち悪くなっていた。
●お湯も終始ぬるかった。やめて下さいと訴えたが、何の反応もない。
●入浴を終える間際には、上から異臭がしていた。その臭いは玄関前のフロアと同じ臭いだった。
2:14
●クローゼット側の壁からはパラッパラッという連続音が聞こえている。


行われていることは、プロバイトのようなテキパキとした行動で、何の躊躇もなく淡々と犯罪行為が当たり前のように行われている。
これらの行為に見て見ぬふりをすることが出来るという神経も正常な精神の持ち主であればあり得ないことだと思う。残酷さが身に付いていなければ出来ない行為だと思う。耐えられずに途中で「出て行け変態」と思わず口走ったが、それでも冷静で何の反応もない。イメージ的には、取っ手の無い冷たいツルンとした壁のような雰囲気。

このような四六時中の攻撃で、入浴時、トイレ使用時を含め、逃げられない、避けられないような状況の中で、冷淡、残酷としか言いようがない行為に晒され続け、引っ越しをしても追い掛け回されてこのような状況が続いた人間は、精神を病むことは当たり前で、その怒りや絶望感は、他害、自害へと繋がることでしか解決されないような追い詰め方で、残酷という言葉の他に、それ以上の意味を持つ、別の言葉が必要だと感じる。
この被害に遭っていた方で、生存している方は、おそらく一人もいないのではないかと思う。