事情を何も知らされずに何かに巻き込まれた人間は、巻き込んだ側の事情を知りません。
そのことを、巻き込まれた本人が巻き込んだ側に訴えた時点で、解放するのが普通の考え方だと思います。
訴えたにも拘らず、それでも解放されないという事態が続くということは、その他の何らかの相手側の事情があるのだと思いますが、それさえ、巻き込まれた側の人間は知らないのです。
この状態が長期間に渡り継続されているということは、理不尽であり、普遍的価値観からは外れていると思います。そして、そのことにより巻き込まれた側の不利益に関しては無視されたままの状態です。
仮に、このことが何らかの間違いや勘違いや手違いによって起きているとするならば、そのことを
巻き込まれた人間に伝えるべきだと思います。
こちら側が、百歩譲っても、千歩譲ったとしても、間違ったままの状態が続くということは、看過できないことだと普遍的価値観からするとそう思います。