誰かと誰かの二者間の問題。
そのようなことは存在すると思いますが、
そのことにより、第三者に不利益や損害が発生している場合には、そのことを無視することは出来ないと思います。

例え、そのような場合ではなくても、困窮者が訴える問題を無視するということは、私が生きてきた日本の中では、そのような教育はなかったと記憶しています。
ただ、言葉での教育は無くても、それを実践している人間の存在があれば、特にそのような大人の存在により、それは次第に子供にも影響してゆくのではないかと思います。

それは、人間としての利益には繋がらないと思います。
それは、結果的に、誰もが影響を受けることになってしまうのではないかと思います。

それらが、誰かと誰かの二者間の問題により引き起こされているというパターンから生じていることもあるのではないかと思います。

そのようなこともあるかもしれないので、単なる主従関係などで、第三者の不利益が生じてしまうようなことは避けるべきだと思います。

それは、結果的に、誰もが影響を受けることになってしまうからそう思います。

そうなることで、公平公正などとは程遠い状態になってしまうので、そのようなことは避けるべきだと思います。