長年、集団的に組織的に人を追い詰める行為の被害に遭っている者からの率直な思いです。
特に、昨年9月の「世界同時配信」で、自分がその被害に遭っていることを知り、その後の経過を一年間観てきた人間が思うことですが、加害者の中には「やめて下さい」ということに対して「やめない」という現実があります。
もう一年が経って、相手側が攻撃をやめないということで起きたことは、各方面からのそれらの曝露だと思います。それは、誰もが感じていることではないかと思います。
しかし、その公開されてゆく様々な情報を相手側がご存じないかと思い、それを相手側に知らせても、相手側は、完全にそれを無視されて攻撃を行われています。
その意味を、現実に起きていることから考えれば、相手側は「世界同時配信を無かったことにして下さい」「世界中の人たちは、世界同時配信を聴かなかったことにして下さい」ということになると思わざるを得ません。
それは、私のような被害者に対して訴えることではないと思います。
明らかに、普通の感覚では考えられないことが起きています。
そして、何よりも、その「普通ではない感覚」に対しての多くの方々の容認とも取れる行動は、日本人の私から見れば信じ難いことなのですが、それが現実に起きていることです。
そして、それらの現実の中で起きていることは「人間の崩壊」だと感じます。それは、被害者、加害者共に、人間にとっての不利益でしかありません。
私は何も知らされていない日本人です。
一刻も早く、関係者の方々が、この問題の危険性に気づかれることを望みます。