問題が大きくなれば大きくなるほど、応える(答える)人は、少なくなります。言葉だけに限らず、応えられない(答えられない)ことに対しての結果が、どのように変化しているのかの状況を観ていくことも大切なことだと思いますが、やはり、困窮者にとっては、見通しが立たないということは、辛くきついことなので、困窮者には、困っていることに対しての概要や途中経過などを知らせることは大切なことだと思います。それが困窮者にとっての生きる支えになるからです。それは、人間としての普通の感覚だったと思います。それさえ、出来ないということの背後には何かの大きな問題があるのだと思うのが一般的ではないかと思います。
訳のわからなさの中には、「嘘」が隠されています。
それは、大きな嘘から小さな嘘まで混在しているのだろうと推測します。自然な出来事なら、自然な会話で、当然問題は解決するものだと思います。