木もれ陽少し開けたカーテンから 観る景色には、澄んだ空気を想う。どこか懐かしさを感じる景色と空気感にここにいたいとすぐに思った。なぜか説明がつかない空気感というものは存在するのだとあらためて想う。そして、その空気感と大切にされているものが守られてゆくことを心から願っている。人と人とが支え合って生きていることは肌で感じるものだと想う。これまでの小さな支えの積み重ねで現在(いま)があるのだと想う。見えないところで支えて下さった皆様に感謝いたします。