とある中高一貫校の文化祭に行く機会があった。
その講堂で吹奏楽部のコンサートがあり、ひょんなことから聴いた曲。
悲しいわけもないのになぜか涙がでてきた。
http://www.youtube.com/watch?v=pEcUZnzvhzc&feature=related
日本がもっとも元気だった時代。
それはもう戻ってはこないけれど、いつの日にかまた違った局面で
日本が世界に求められる日は、やってくるだろうか。
その日が来るとしたら、それは何なんだろう。
もしかするとそれは、文化かもしれない。
ならば、もう一度日本が誇れる文化って何なのか。
梅棹さんはもういないけど、そんな問いかけをしてみたい。