本郷猛の活躍、楽しみにしていました。わざわざ、本郷猛バージョンの入場者特典がつく期間にあわせて見にいくぐらい楽しみにしていました。

が、上映はじまり途中から私の脳内を支配しはじめたのは この感想でした。




「やっべぇぞ!!」

これは良い意味のやっべぇぞではなく、本来の意味でのやっべぇぞですからさぁ大変。

本郷猛が、高校の授業で生命をテーマにした時の本郷猛と高校生の温度差は、日本で最高の温度差を記録したことでしょう。

私は心の中で叫びました。

「やっべぇぞ!!」

超不安になりました。こんなんじゃない!!私が見たかった本郷猛の姿は、こんなんじゃない。あれじゃ、ただの滑ってる人じゃないですか!!

しかし、なんだかんだあり、本郷猛がおやっさんの写真を胸にしまい新サイクロン号にまたがりアクセルをふかしはじめた時、私はこう思いました。

「やっべぇぞ!!」

今度のやっべぇぞは先程までの意味とは真逆のやっべぇぞです。これなんです!!私が見たかった姿は!!なんとカッコ良く熱い猛!!私はそれまで感じていた尿意もふきとび、スクリーンに釘付けになりました(漏らしてはない)。

本郷猛は語らなくて良い、バイクにまたがり走り続けてるだけで良いのだ。次回作は、二時間バイクで走り続けるだけのロードムービーで構わない。私は見に行く。

ちなみに、エンドロール間近で敵もいないのに新サイクロンで走りながら急に何故か変身したのは、ノーヘルではマズイと思いヘルメットがわりに変身したに間違いありません。


いま私のテレビの前には、映画館で購入した復刻販売の当時の藤岡弘、のプロマイドを飾ってある。以前から飾っている乃木坂の生写真の隣に。なんとなく映画館で購入した時よりも藤岡弘、が笑顔になってるような気がしました。
クライマックス直前まで、最悪な気分を維持させてくれる拷問みたいな映画でしたわ。

定石だと、嫌な奴って実は……みたいなことあるじゃないですか?現実だと嫌な奴は嫌な奴なんですけど、映画だと嫌な奴は……みたいな。

でも、この映画は

「嫌な奴……、やっぱ嫌な奴だったわ!!」

これ分かったとき、最悪な気分になりましたからね。あのクソハゲ(劇中登場人物)やっぱとんでもねー奴だったわと。

最悪つきぬけて感情は怒りにかわり、ちなみに最近怒ったことは、女子レポーターが料理食べて「優しい味」って感想のべてるの見た時なんですけど、優しい味ってなんなんだよ!バファリン味か!!

って、イライラしてるんですけど、話戻しまして三連休最後の夜にこの映画は私のハートに、なんてことしてくれた思いましたからね。選んだのは誰だ?責任者出てこい思いましたからね。

しかし……




見終わった今は、最高の気分になってます!!

それは何故か?

たとえ、メンタルが崩壊寸前になっても、次の一手次第で未来は大きくかわるのだ。逆転劇の爽快感で気分スッキリ。かなりオススメ!!
ちょっと、ネットで話題になってて、まぁ私が見ているネットなんて至極偏ってるんですけど、なんか引用に使われてる元ネタを知らないのがしゃくにさわるじゃないっすか?つうわけで見たんですけど、、、


【あらすじ】
ドラミのロボット学校卒業式の前日に、謎の穴にすいこまれたドラえもんとその他大勢。運良くすいこまれなかったドラミは、ドラえもんが残した遺品「親友テレカ」を使い各国にいるドラえもんズを召集、学園の謎にせまるのであった……

テレカですって!奥さん。もう、時代を感じさせますよね。テレカって言っても、通じない世代もいそうで嫌になっちゃいますよ。テレカって言ったら、そう……




魔法少女まどか☆テレカ

これ急に言いたくなっただけで、面白いとか面白くないとかは知らないんですけど、昔はテレカって魔法のカードだったんですよね。人通りの多い道で、限度額以上にかけられるカードを売ってまして魔法のカードだったんですよね。←やめろ

親友テレカは、持っているだけで親友が集まってくれる素敵なカードでしたが、私には全く意味ない秘密道具だと思いました。

なぜなら、、、




親友がいないから。

親友とは財産、今まで何も築いてこなかった人生をドラミちゃん見ながら振り返り、後悔で吐きそうになりました。。。ちなみに、ドラえもんズにイケメン声優起用してリメイクすれば、一儲けできるのでは思いましたね。ドラえもんズさんですよ、チャンスですよ。結局、親友より金だ金!!そんな寂しい大人にならない為にも、子供に見せたい映画だと思いました。(適当)