弦太朗の恋のお相手は、謎の宇宙生命体でした。

あるわー、そのシチュエーションあるわー。

好きになったら、収入とか容姿とか性別とかは関係ないもんね。そこに、こだわっている限り恋人なんてできるわけないですよ。好きってことは、相手のハートの引力に自分のハートが呼び寄せられた運命の結末なの。

恋のビッグバンキター!!

そもそも宇宙生命体との恋愛なんて珍しいことではないし、かの昔では火の鳥でマサトとムーピーも同じようなこともやってましたよ。つまり、婚活は狭い世界で相手探ししてる場合じゃない。宇宙規模で運命の相手探さなくちゃ。でも、くれぐれも恋のブラックホールには気を付けてね。きっとそこは、地獄だよ☆

これまで映画で新ライダーが出てくるのは、番宣も兼ねた唐突かつ無理やり感でいっぱいでした。が、今回はそれが伏線となってたダブル&オーズ&フォーゼの絡みには大満足。特にオリジナルキャストによる翔太郎と弦太朗の変身前のやりとりはグッときました。昭和ライダーの平行世界設定はやむなしなので、せめて平成ライダーのオリジナルキャストで全員集合を激しく希望。あるであろう仮面ライダー45周年記念企画では、是非実現してくれください。
ウィルスが世界中に拡散、めっちゃ困るって話でした。あんなに困ってた話は、犬のお巡りさん以来。

果たして、子猫を迎えにやって来たのは本当に子猫の母親だったのでしょうか?

やだ、超怖い。けれども同じぐらい、ウィルス超怖いですよ。ウィルス蔓延したら大変だからね。なんかこれ効くとかTwitterでステマされそう。つうか、外からウィルス持ち込ませない為にも今すぐ日本は鎖国すればいい。水際作戦なんて成功するわけじゃないの。芸能人のできちゃった結婚を見れば結論は出ています。夜の水際作戦は、いつも失敗ばかりです。←くだらないよ

でも鎖国になったら、好きなフィギュア買えなくなる。フィギュア界は中国のおばちゃんが支えています。まぁ、そしたら日本古来のカラクリ人形集めるからいいです。急にカタカタ動き出すサプライズ付。実際ウィルスから身を守る有効な手段は他人と接触しないってのは映画でもやってました。だからです、だから私は友達も作らず、ましてや恋人も作らないのです。決してコミュ障な引きこもりだからではありません。全ては本能からくるウィルス対策だったのです。今、知りました。
あの女の子。めくるめく危機的状況になって、周りの人が次々死にまくってるのに絶対死にそうな場面でも死なない。あー、こいつきっと死なないだろうと思ったら、案の定そいつだけ死ななかった。

嬉しくない!!そんな予想当たっても嬉しくない!!

結末予想通りなんてつまんない。わかりきった未来なんてつまんない。当たって嬉しいのは「あっ この人 私のこと好きかも?」って恋の予感。これだけは、当たったことないな。今度ご飯食べにいきましょう言われたからメールしたのに、ガン無視とか意味不明。

謎の巨大怪物の正体は、未知の良く燃える生物でした。恋と一緒ですね、激しく燃えてました。つまり、実はあの巨大怪物は恋のメタファーだったんです。恋すると死ぬ!!あー良かった、恋してなくて良かった!!見終わって無理やりそんな気分にするしかない映画でした。怪獣映画と缶詰めは国産に限るなと思いました。あくまで個人の感想です。←最近のコレなんなの?