文学少女遠子の主観による20分程度の短編。遠子の主観だけあり、なー、そういうことだったのか!!と本編のみでは知るよしがない事実が主に二つ程明らかに。

・井上ミウの小説「青空に似ている(ソラににている)」が大賞をとれたのは何故か?

・心葉が遠子の紙を食べるのを目撃し、文芸部に勧誘された出会い

本編のこの部分が補完され、そこでわかったのは、あの偶然と思われていた出会いは、偶然ではなく、全ては仕組まれていたことだったんですよ、つまり、ゼーレのシナリオ通りだったんですよ!!

出会いは必然に、運命は演出で、かのように人生はどうとも転がせられるという文学少女の策士っぷりは見事と、流石は孔明!!

なので、遠子が心葉を文芸部に誘うのについては納得いきましたが、心葉が素直に文芸部に入ったのには納得できてませんがね。あれ、遠子がブサイクだったら、断る!!言われて終了してましたもん。

ちなみに、本編より★が多いのは、かけうどんは不味いけど、かきあげは美味かった的な理由によるものです、最近はうどんの食べ歩きがマイブームです。

入場者特典のポストカード。

あらすじなし!ねたばれあり!…えいがのはこ。-100602_1229~01.jpg

ブルーレイ上映・短編付きは割引なし2000円の見返りはコチラでした。差し引きマイナス感は否めない。せめて発券時に、文学少女割引(三つ編みにしていくと安くなる)などあれば良かったのにね。