柚木「そうそう!!私の青春も、こんなんだった!!」

楠本「なに共感してんの!?」

柚木「自分だけは特別で周囲の人とは違うと見下していても、実際はクラスから浮いた存在より下位で、クラスメイトに名前すら覚えてもらえないどーでもいい人間だったりする事実!!」

楠本「やな青春過ごしてたな。」

柚木「あまりに惨めで記憶の奥底にガチガチに固めて沈めていた記憶が、これをきっかけにして発生した腐敗ガスの力で浮上してきた!!」

楠本「腐敗ガスって死体か!!沈めとけ、沈めとけ!!」

柚木「原作の大槻ケンヂは、自らあんな事がかけるなんて相当のMに違いない!!私には、こんな羞恥プレイはまだできません!!」