本屋さんにて。
制服姿の女の子が一所懸命にマイナー医療系書籍コーナーを漁っていた。
私はその本屋の客の中で最高級のマイナー医療系書籍コーナー愛好家だと自負しています。
そんな私は女の子に、話しかけずにはいられなかった。
私と同じ道を行くの??と尋ねると、高校1年生だというその女の子は頷きました。
高1にして進路を決めてるんだね…
今はバイトでその道をかじっていて、バイト中の分からないことを解決する本を探しに来てたみたい。
頑張ってね、だけでいいのに、どこかでまた会ったらよろしくね、なんていう謎な言葉を残して女の子と別れました。
あのコーナーで人に会ったのは初めてだったから、しかもやっと名が広まりだしたややマイナー職種のコーナーだから、嬉しがる心を抑えられませんでした。
夜中に雨に打たれながら電気工事をやっているおじさんには「お疲れ様です」と声をかけずにはいられなかったし、我が親から見ても変わった子だそう。
見て見ぬふり、ができないだけなんだけど…
今日の女子高生を見て、自分の女子高生時代を思い出した。
私が進路を決めたのは高2になる前だったかな。
バイト禁止の学校だったから高校時代にその世界を見ることはできなかったけど、選んで大正解だったと思える道でした。まだまだ学生だけどね。社会に出てからが本当の勝負なんだろうけどね。
高校生のとき以上に今はもっと自分の進む道に対して興味関心が強いし、その道で誰よりもすごい人になりたいという思いでがんばっております。
高校生も私も、がんばれ。未来は明るいぞ。(職には絶対困らないぞ!)