連休ということもあり、神様はじめましたを一気見し
OVAも見直した結果、巴衛という妖美の激沼にまんまとハマる
今回はこの巴衛愛を勝手にまとめおき
(なぜかこの作品、インフルエンザみたいな体調の時にお供したくなる..)
そもそも出てくるキャラクターみんな優しくて面白くて可愛らしい
アニメ視聴で申し訳ないですが、演出もコメディー要素とシリアスな要素が入り混じりとても見やすい
キャラクター性やストーリー性で作者様、アニメ監督様に脱帽
多分巴衛の泥沼要素はポテンシャルの高さと、本人も気づいていない程の溺愛っぷり
特に語りたいのはやはり2期12話とOVA
惹かれてしまうのは、コメディー少女漫画にとどまらず、過去を遡って切ないラブストーリーが展開されるところ
大人になっても楽しめるし、奈々生ちゃんのバイタリティーに勇気をもらえる
でも正直、奈々生ちゃん過去辛すぎて
ちょっとお母さん待ってよとか思いつつも(笑
巴衛の「そうか いなくなりはしないのだ あの子供も 母親も そこにあった想いは 奈々生の中にはあり続けるのだな 例え 覚えていなくても」
ここが良すぎて、自分の幼少期にも重ねつつ日々子供の頃から遠ざかっている寂しさと、あの頃があって今があるんだなーという思いとで温かい気持ちにさせられるふと観に行きたくなっちゃうワンシーン
最後に奈々生ちゃんが過去に求婚されたことを思いですところとかね..とてもすき
全く違うけど千と千尋の神隠し的な終わり方が好きな私にとってはもう..悶絶よ
漫画内の設定であるとは分かりつつも、傍若無人ぽいキャラクターが一途に誰かを思い続けるというのはやっぱり心掴まれる
しかもOVAで明かされる、まさかの500年程の大恋愛という..1話を視聴した時に誰がこんな長編ラブストーリーだったと想像できるのか
全ストーリーを視聴した上で、もう一度巴衛に注目してみてほしい
なんか、横顔見るだけで泣けてきてしまうぞ
OVA視聴前、今は巴衛は奈々生ちゃん一筋でけれど、過去に一生を添い遂げようとしたゆきじという女性がおり、その人には一生敵わないという手の届かなさも泥沼要素の一つだった
しかし、視聴後にはやっぱり奈々生ちゃん一筋やん ということがわかり納得
個人的感想としては、過去に巴衛が一人の女性に心を決めているという設定でも美味しいのかもと思っていた なんかね、儚げで、切なくて、いいじゃんと、、
でもやっぱり過去にかんざしを渡してお別れするシーンは素晴らしくて、完璧なストーリー
終始ハッピーエンドで最高でした
そして泥沼要素として欠かせないのはやはりあのビジュアルね強者なのにあの華奢感、、細すぎて心配なるて、、
成人のロング、ショートヘア巴衛もかっこいいけど
個人的に最も推せるのは幼少期ビジュの巴衛↓
えーーーーー可愛すぎでは????
もう母性が飛び出してまう 生きれると思った心
ツンツンしてるキャラがデレてたり、弱み見せられたりすると王道にギャップ萌え引き起こすよね
ギャップ萌えの体現まさに巴衛という感じでした
奈々生ちゃんが大胆に行動できるのは、巴衛が後ろで支えてくれているという安心感
巴衛の活力は奈々生ちゃんの存在感
もうこの二人合わせて幸せで、どこまでもどうぞお幸せにという感じです
こてつくんおにぎりもどうか健やかにお元気で
追伸 CV立花慎之介さんは初恋キラーすぎる

