地球の皆さん、おはよう


ございます。😃録画した『アキラ』を


観ました。現在、一部映画館で上映


されています。


メッセージ性の有る作品だと思い


ました。


全体に流れるBGMは、カネダ達が生きる


ネオ東京国民達、苛立ちの叫びです。


第三次世界大戦が起きて(!!)


歴史が逆戻りしてしまった日本、


タイトルの【アキラ】は見えません。


ルパン三世のマモーの様な外見の


25、26、27号は名前を呼び合い


助けあって話し合っています。


一方、カネダをリーダーにした


暴走族グループは、カネダだけ名字呼び


で彼を一目置いているのが判ります。


全てカネダの指示で動き、それが


幼馴染テツオの不満を爆発させます。


いつも一緒にいるのは、好きだから


じゃなくて、そこしか居場所がない


からです。


デモ隊と警察、軍の衝突が繰り返され


1970年代の安保闘争の様です。


アキラ教なる宗教団体もいるし。


アキラは28号、東京オリンピックが


開催された国立競技場の地下に厳重に


保管されています。


アキラ達、特別な子ども達は、


擬人化された兵器、ウラン濃縮自体


だと感じました。


だから、人間の意思でコントロールする


のが難しいのではと。


永遠の子ども彼らが行っている様に、


話し合って決めるという事が出来ないと


間違いが生まれると感じます。


政治家の中の1人がテロリストを主導


していて、その理由は私服を肥やす為!!


テツオは、加害者で有り、被害者です。


強大なチカラを1人が持つと起こる


悲劇、カネダは不良少年でケイ(美少女)


を助けたいという単純で強い感情で


大活躍します。だから、幼馴染のテツオ


に躊躇なく対峙出来ます。


人間も動物、大切なものは少ないほど


迷わず決断出来ます。


もしカネダがテツオに対して罪悪感を


持ったら、闘えなかったでしょう。


カネダの赤いバイクは、テツオの憧れ


でカネダの象徴です。


カネダは、荒廃した世界に上手く適応


していて、哀しみを見せません。


自分の心を守る為、それは大事な事


だと感じます。


きっと世界中に、カネダがいると思い


ました。そして、テツオも。


自分がその世界にいたらどうするか、


きっと何も出来ないと思います。


でも、「皆がそっちに行くから」とか、


「皆がそう言っているから」とか、


自分の決断を他人に任せるのは危険だと


解りました。


ネットで出ている事のソースを確認する


とか、危険な場所から避難するとか。


そして現実で、まだ起こっていない


第三次世界大戦。


この状態が続く様に、日本政治に関心を


持って投票に参加していきます。


思考停止が1番危険だと感じました。


本日も最後まで読んで頂き、ありがとう


ございました。😄


それでは、また。😄