こんにちは!三石由佳です。


独立当初、私は週7回交流会にかけずり回っていました。
労力をかけすぎている上に効率が悪く、
もう二度としたくない経験です。
(いわゆる『黒歴史』というものですね^^;)

 
どうやって話しかけたら良いかわからない
どうやって信頼してもらえば良いかわからない
どうやって欲しいと思ってもらえば良いかわからない
経験がない中で手探りで行っているので
そこからの売上はほとんどナシ。
 


営業のスキルがないからだと思い込み、
営業の神様と言われる人の音声を聞いたり
営業ではこの人!と言われる
著名な方の本を何冊も読んだり


最終的には、自分の見た目が良くないからではないか
と思いメイクや服装、立ち居振る舞いまで
考え直したものです。
 


そんなことをやってもかんばしい成果が出ず
自分は起業する才能がないのでは?
と諦めかけた頃読んでいた本はこれでした。




初めて「ファンクラブ」を活用することで
売上を上げたアーティストの活動を
マーケティングの切り口からまとめている本です。


この本に書いてあることは
起業家でも同じことを実践できるのではないだろうか?
 
 
それまでの私は
お客様との関係性は
こちらから一方的に追いかけるものでした。
 
それに対してお客様から追いかけてもらえる
そんなアイドルとファンのような関係性を
築けるのではないだろうか?


そう考えたのですね。
 
 
営業ができない
売り込むことができない
説得することができない
だから売れない

ならば
営業をしない
売り込まない
説得しない
それでも買っていただける仕組み

作ればいいということ。

 
 
考えてみれば、
世の中のビジネススタイルも
この二つに分かれています。




一つ例を挙げましょう。


あなたは携帯電話を
どのように手に入れましたか?

携帯電話が出たばかりの頃は
無料や無料に近い金額で
携帯電話本体を配っていたのを覚えていますか?
 

なぜ携帯電話本体を売らなかったのか。
 
 
それは携帯電話を多くの人に手渡すことで
今後通話料を払ってくれる未来のお客様と出会うため。
このように、未来のお客様と出会う方法を
囲い込みと呼びます。 


この方法と真逆の方法が物売り 
今回の例で言うと
今すぐ携帯電話が欲しいお客様に
携帯電話本体を売ることで売上を上げる方法。
 
 
あなたは今
囲い込みと物売り
どちらのスタイルでシゴトをしていますか?
 

個人で働く起業家の多くは
物売りのシゴトスタイルです。

 
私もそうでした。
 
 
ですが、まずやるべきことは
今買ってくれる人ではなく
今後買ってもらえる可能性のある人と出会うこと。
つまり、囲い込み


 
そうすることで
今後買ってもらえる可能性のある人=未来のお客様が
「あなたから買いたいです!」
「あなたに教えてもらいたいです!」
と言ってあなたのもとにやってくるのです。
 
「何をやっても集客できなかった」
「せっかくのお客様ともトラブル続き」と
行き詰まっていた私がまとめてきたのが
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