今日は 以前 入院時から 痛くなっていた右肩甲骨の部分の 診察のため 

紹介で予約を取ってらっていたので 紹介状と病院で 

撮った レントゲン CT MRI の検査データを CDに焼いてもらって

新しい病院の肩専門外来の診察を受けてきました。



このCDのデターて パソコンで見ることができるんです。

MRIの筋肉や CTの輪切りデター 等 でも どこかは判りません。

記念に1枚 コピーしました。



ここは 肩 腰 等の部位別の 専門担当医が担当しており 

完全予約制?で 比較的患者さんも少なく 時間通りに診察が進みましたが 

もう一度 レントゲン撮影が必要と ここで30分ほど要しました。


写真などの結果に基づき 直診しながら診察を受けました結果
 
結論は 骨の変形などはなく 肩甲骨とアバラ骨が当たり 

擦れた時に音と痛みが出ているとのことでした。

この原因て 当初の病院でも 初診で言われていたことでなかったの  

この骨の当たりの原因は 筋力の低下などでバランスが崩れていることによるらしいです。

日常生活での筋力の回復等 時間が経てば痛みはなくなってくるそうです。

 
5月初め頃が ピークで痛かったのですが 自分でも腕を持ち上げたり 

背中の肩甲骨の筋肉を伸ばす等のストレッチを始めていたおかげで 痛みも和らいで来ています。

滑車を利用した 自家製の腕を持ち上げる道具です。

肩甲骨

 

肩甲骨

 

これで 椅子に座って 反対側の腕を交互に引っぱる動作を 10回程/1日 行っています。

なので 当面はこのようなストレッチをしながら様子を見ることとなりました。


最後に 会計ですが 保険証を紛失しているので 後で返ってくるものの 全額の支払いとなりました。