今日も寒かったのですが、天気が良かったので 畑に出かけて 切り藁堆肥を仕込みました。

昨年 近所の畑より 稲刈り後の切り藁をもらっていたものと 90cm角の木の枠を準備して

この枠の中に 切り藁を10cmほど敷き詰め 上に 糠 をまき 

さらに発酵菌(EM菌)を薄めた液 と 水を かけます。

その上に また切り藁を敷いて 同様に 糠 と 発酵菌液 と 水 をかけ、

わら堆肥

 

時折 中に入って足で踏み固めます。

これを 繰り返すと 70Lのゴミ袋 5杯あったものが 30cmほどの高さまで圧縮されました。

最後に 雨水が入らないように ビニールシートをかけておきます。

わら堆肥

 

こうして 放置しておき、2~3ヶ月毎に上下をかき混ぜると半年ほどで 

切り藁が発酵して ふかふかの堆肥が出来上がります。

この寒さの中 畑の横の蝋梅の花が咲き始めました。

蝋梅