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ブログの感想

テレビを中心に気になったことを話していきます

国民的アイドルグループときいて思いつくのは誰だろうか?いろんな答えがあるが、ベタにいけばAKBやSMAPが思いつく

じゃあ国民的ロックバンドときいて思いつくのは誰だろうか? これもいろんな答えがあると思うが、真っ先に思い付いたのはB'zである


じゃあ何故この全く両極端のAKBとB'zが売れるのか?ルーツを辿ってみよう。

AKBは元々小さな劇場でしかライヴをやってなかった

B'zはハードロックを基本としてる音楽性で、そもそも売れ線のジャンルではない


じゃあ何故売れたか? まずAKBの場合はバイラルを上手く利用したと言える バイラルとは感染という意味である

AKBのコンセプトは会いに行けるアイドル つまり、あなたの身近にいつでもいますよ 会えますよという事だが、そもそもAKBにはある程度の固定ファンしかいなかった。

そこで秋元康はテレビや雑誌の取材を一切断った。そして一番お金を使ってくれるファンを徹底的に相手した。

時間がある時には劇場に向かいファンと直接話し、意見を聞いて 企画を考え、そして一気に全国に広めた。


こうする事によって新規のファンを増やす事に成功し、ファンだけじゃなく
一般の人まで巻き込むことが出来た


一方B'zの場合はアイドルではないのでプロデューサーという人がいない厳密に言えば松本さんがプロデューサーという事になるのだが、秋元康みたいにプロモーションの戦略まで考えることはしない。あくまでも曲のプロデュースだけだ

じゃあ何故売れるのか? 周りにB'zのファンの人が周りにいたら聞いてほしいのだが、B'zのファン層はかなり広い

ライヴに行ったらわかるのだがバリバリのロッカーから学生、おっさん、おばさん、はたまたギャルまでいる。

ここにB'zが売れる要因がある。B'zはハードロックを基本としてる音楽性と言ったが、実はメタル、ブルース、パンク、ダンスミュージックまで幅広く取り入れている

B'zの曲は、どれもサビの最後は気持ちよく終われる様に作られている。

例えば、そしてー かがや~く ウルトラソウル hey!!とか

挙げればキリがないので他の曲は割愛されてもらうが、他のロックバンドならリフだけでおしたりとか

聞く側の目線に立って 計算して曲を 作る事は中々しない

そこをやるだけで他のロックバンドやアイドルと一線を画すことが出来たのだ

要するに何が言いたいのかと言うと、マス(大衆)とコア(マニア)のファンを取り込めるかどうかによって売れるか売れないのかが決まってくるということだ