ステージには、自分の立ち位置があり

ます、

その立ち位置が、ちゃんと自分でわかってる人とそうでない人

全体の事を考えて自分の立ち位置を決める

スポットライトの中に自分から入って行く

綺麗にカッコ良く照明をあててもらいたいなら、ライトの線の場所を確認する

センターで歌うなら、センターまでの

袖からの歩幅を何歩か確認しておく

その事を場当たりと、いいます、

きちんと、場当たりが、できていると

どこから、入ったら歌い始めになるか

ちゃんとわかります

プロは場当たりは絶対にします、

リハーサルの前に確認できるならそうして下さい

お客様は、中央、右側、左側、そして

後ろの席のお客様、全体に向けて動きをつくる、

癖で、左側だけ、みて歌う人

まっすぐだけ、見て歌う人

下を向いて歌うのはダメですよ

広さによって、歌い方や動きを変えなければいけません

それからお辞儀の仕方

きちんと心を込めて、聞いてくださった方にお辞儀をして下さい

私達は歌を通して自分を売る仕事です

心を込めて一曲に集中して下さい

一曲しか歌えないではなくて、この曲に自分の思いをかけるんです~

なんて、ステキな事

歌詞の解釈はできていますか?

自分の曲は自分でプロデュースする

世界にこの曲しかないと思って歌いなさいと、私は前に先生から言われました

愛する人が死ぬ歌でした、

そんな経験がないので、解釈できません

って、言ったら、じゃ、想像力か、自分だったらと置き換えて解釈するしかないでしよ?

ただ、思いも込めずに歌うなら、

機械の正確な声のほうがましよ

人間の声には情緒が、あるからいいんじゃないの?

って変な顔されて、怒られちまいました

私は今でこそ、偉そうに皆にいってるけど、自分もたくさん、怒られてきました

先日のプロ意識の事にしても、先輩たちは、ノドに、タオル巻いて寝たり
加湿機とか、色々、気を使ってました

夏なのに、楽屋は冷房も、入れません

それは、先生がいつも、そうしていたからです、

先生より先に座ってはいけなかったし

先輩より先に歌うのもダメでした、

大好きな先輩や、尊敬する先輩には好かれたくてみんな、あれやこれやとお世話したりしてました、

今のVoiceっ子は、上下関係が、ダメですね、

今度からみんなに、注意していこう

この世界は歳ではなくキャリアが、上下を、決めます

みんな、今一度、考えましょう

先輩は、自分が遊んでる頃にはもう、

この苦労をしてきてたんです

たてるのは当然の事です

はい、今日は立ち位置確認の、お話でした、
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この前のクリーンアップで、なんか涼しげな感じしたので、思わずパチリ

たまには、こうやって、街角にひっそりと、季節を楽しむのも、いいかと思います
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