今日は炎家の名前の由来について少しお話いたします。
僕は以前の会社に勤めているころから独立を考えていて、店のイメージや店名までも決めていました。
その時考えていた店名は「炎家」ではなく、違うものだったのです。
しかし、新所沢で物件を決めたときに、それとは何か違うイメージだったんです。
独立までの間、いろいろな店やセミナーなどで勉強させていただきました。
そこで、独立に必要なのは「自分を表現できるこだわりのもの」だと感じました。
飲食店ですから、料理やドリンクはもちろん、スタッフによる接客、内外装、食器、全てのものに「こだわり」を持ち続けることが、自分の出店する店には必要不可欠だと感じました。
そしてそれを表現できるキーワードとして、こだわりを持ち続ける情熱の「炎」が浮かびました。
店名というのは大事ですよね。お客様にまず与える第一印象ですし、そこで働くスタッフ、もちろん自分も含めて、その名の下でモチベーションがあがるものが良かったんです。
「炎」だけでは少々攻撃的ですから、やはり寛げる空間、笑顔の絶えないあたたかな空間でありたいという心から、「家」も加えました。
それはちょうど2006年の2月でした。この店名の決定を後押ししたのが、この時期開催されていた「トリノオリンピック」でした。
僕は幼いころからオリンピックは大好きでした。
スポーツを介して国境を超えた全世界の祭典ですから。
オリンピックのなかでも、とりわけ開会式は大好き。そして、やはり一番感動的なのは聖火を灯す瞬間!
これを見た時、まさにこれだ!って思いましたね。
新所沢の片隅、暗い路地に灯る、情熱的な聖火を作る!この思いが「炎家」の命名を決定付けました!
この気持ちは炎家HP のトップページに書かれている言葉
「炎のように熱く情熱的に、家のようにいつもそこには笑顔がある」
に集約されています。
ですから、スタッフもお客様も含めた「炎家ファミリー」
この聖火をいつまでも絶えること無く燃やし続けていくことを強く心に誓っています!
皆様の情熱のともし火が、幸せの炎のごとく燃え上がりますように・・・