はいはいはーい。
前回の白雪姫と鏡の女王に続いて見ましたのはこちら
AAAH! ゾンビーズ!! 俺タチだって生きている
先ほど気がついたのですが。
前回書いたレビュー 白雪姫と鏡の女王 が 白雪姫と雪の女王 とタイトルが間違ってますね。
アナと混ざってる。
あとで直しておきます。
わりとこちらのブログをみて彼氏と映画を借りてきてます。
てゆうか、あたしがブログをみて面白そうだと見ようとだだこねています。
本当は THIS IS THE END 俺たちハリウッドスターの最凶で最期の日 が見たかったんですけど、なんとまあ全てレンタル中でした。
え、そんなに人気なの?って感じでした。
余談なのですが、このジ・エンドが見つからなくて見つからなくて…。
なにせ、前のファミブが潰れて新しくゲオになったので、配置がわからない。
しょうがなく、店員さんに聞きましたよ。
わたす「あの、ディスイズジエンドって映画を探しているんですけど…。」
店員さん「かしこまりました、お探ししますね…あ、この俺たちハリウッドスター最凶でさ「それですそれですそれです!!!」
なんで映画ひとつ借りるのにここまで羞恥を晒さなければならない…?
あらすじ
ソフトクリーム食べたら、ゾンビになっちゃった! ?
アメリカ西海岸。陸軍の極秘施設では、新種の“超兵士"を作るために人体実験が行われていた。
だが、プロジェクトは失敗し、兵士がゾンビになってしまう。
軍はこの事実を隠すため、実験に使った廃液を樽に詰めて、全て破棄しようとする。
ボーリング場でバイトするティムの元に集まったおバカな若者マット、元カノのヴァネッサ、そしてシンディ。
今日は地域のボーリング大会だ。試合前、マットは勝手に店の売り物のソフトクリームを作り、皆に振る舞った。
ところが、食べた4人が感染して、即ゾンビ化するという最悪の事態に…。
そんな時、ニックと名乗る軍人が、感染の拡大を阻止しようと4人の前に現れるが・・・。
今回Wikipediaさんがでてきませんでした。
Wikipediaさんででてこないってことあるんだね…。
万能だと思ってたわ。
※ここからネタバレも含む感想になります
ゾンビなんだから生きてねーよ死んでるよ。
そして、よく見るとマットの口に手榴弾が…。
完璧にネタバレじゃないすか。
いや、これくらいならいいのか?
とりあえず、右の方にいるおっさんニック。
この格好でスパイ的なことをしてくれちゃいます。
なかなかこのシーンは面白い!!
兎にも角にも、突っ込みどころしかない映画。
まず、主人公たちが食べるゾンビになる原因のソフトクリーム。
緑色のビールソフトクリームって怪しすぎて食べないでしょ!!!
てゆうか、ティムもなんで緑色の液体をソフトクリームメーカーに入れたの?!
冒頭からわけわからん。
その後何故かシンディの腕の中で猫が爆発。
まあ、多分ゾンビになったことで得られた怪力で抱くつもりが潰してしまったのでしょうが…。
その後ニックも仲間に加わり(?)感染を阻止しようとして何故か人間を殺しまくる。
いや、確かに人間が襲ってきたからしょうがないのか…。
まだこいつらは自分たちがゾンビだって気がついていないので。
そして脳みそを食べるマット。
このゾンビ映画は人間を食べて感染させる、というゾンビあるあるはでてこないです。
なんか普通に殺して、死体を食事のように食べてます。
マットのみ。
他の連中はマットのことを気持ち悪がっていて、ゾンビらしくありません…。
ゾンビってなんだっけ。
こんな状況の中で(いや、こんな状況だからか?)お互いの愛に気がつくティムとシンディ。
シンディのお父さんに会いにいくも、ティムめがけて投げられたダイナマイトを(多分)ティムが投げ返して、お父さんとお母さんご臨終。
「最期お父さんもお母さんも笑ってた」
とティムがいうと、微笑み返すシンディ。
いやいやいや笑ってないと思う。
しかもその場でエッチし始めちゃうこの子達。
しかも、どうやらティムの大事なところは腐って落ちてしまったらしい。
謎。
まぁ、そんなこんなでボーリング場でシンディをかけていじめっ子達と決闘することに。
なんとも間抜けなことにこの映画に出てくる人達は、泥酔してるとゾンビだと気がつかないどころか、変わり果てた姿でも元の人間だと認識しているという謎の設定。
必死に酒を飲ませ続けるシンディとヴァネッサ。
だけど、ティムとマットが勝利を決めたことに喜んで騒いでるうちにみんなの酔いが覚めて襲いかかってくる!!
どんだけ酔い覚めるの早いんだよ!!
そして自分たちがゾンビになったとニックから知らされる。
そして何故かボーリング場で死んだ奴らにソフトクリームを食べさせてゾンビ化させて仲間にしている。
その前に殺した奴をどうやって生き返らせた?!
ソフトクリームが原因でゾンビになったんだよね?
気絶させてただけとか?
この辺本当適当すぎる。
そして首だけになってしまったマットがみんなにゾンビだけの新しい世界を作ろうという呼びかけをし、みんなでマットについていくことに。
ところで、体と頭くっつけられないの?
腕くっつけてたし、手が離れてても動かせるのに何故か頭だけをバックにいれて持ち運ばれるマット。
まぁ、いいよ好きにして。
そしてトラックの荷台から落ちるマット。
結局見つかってしまい、マットが口に手榴弾を加えて犠牲になると言い出す。
泣きながらやめて、というヴァネッサ。
俺の分身がいる、といって自身の手をヴァネッサに渡す。
手榴弾もつの手でよくね?
手が犠牲になれば良くね?
口で加えてるせいで手榴弾のピンが抜けないマット。
ポロっと取れるピン。ここ超適当。
毎回どの映画でも気になる手榴弾からでる炎。
そして、ニックも犠牲になる。
生き残ったみんなでゾンビだけの町を作ったみたいだけど…
ここにミサイル撃ち込まれたら終わりやん。
そして最後に1人にしないで~!というマットの叫びみたいなので終わるんだけど、どうゆう意味?まったくわからん。
本当よくわからない映画だったけど、怖くないし、グロくもないし、ゾンビものみたいけど怖いの苦手~って人にはオススメかも!
(そんな人いるのかな)
話の内容的にも結構笑えるところが多く、くだらない映画をみて時間を無駄にしたくない人以外にはオススメできるゾンビ映画だったのではないでしょーか!!