はいたーい。
今回のお休みは久しぶりに彼氏と映画をみて過ごしました~。
とりあえずはじめに、今回はこれ見たよ!
かなり前からみたいな~って思っててもう1年半くらいたってました…。
伊勢崎に住む前、テレビを買う時にラビで見かけたのです。
時が経つのは早いわ~…。
☆あらすじ(Wikipedia引用なので読まなくても)
幼くして国王である父を亡くしてしまい強欲な継母である女王によってお城に幽閉されながら育った白雪姫は次第に外の世界に憧れを抱いていった。
ある夜、お城で開催された仮面舞踏会に紛れ込んだ白雪姫はかつて森で出会った他国の王子アルコットと再会する。
共に惹かれ合う二人であったが、女王は王子の国の財産を狙って自分との政略結婚をたくらんでいた。
そして、自分の計画の邪魔になった白雪姫を森へ連れて行き殺してしまうようにと女王は側近に命令するのだった。
難を逃れた白雪姫は森の中で7人の小人と出会い剣術を学んでいく。
女王の強欲な暮らしの為に貧しい暮らしを強いられている国民を目の当たりにした白雪姫は国民を救うため魔術を駆使する女王に果敢に立ち向かっていく。
Wikipedia
基本的にアクションものが好きなのと、童話好きなので
白雪姫が戦うというストーリーに期待大で借りて見ました。
以下ネタバレ含みます。
ちょっと期待してたのと違いました_(:3」∠)_
いや、おもしろかったんだけど、やっぱり童話要素が強いかな。
もっと戦うのかと思ってたからその辺はちょっとがっかり。
でも全体的にかなりコメディ要素が強くて、なかなか笑えます。
でも、アルコットと白雪姫が戦うシーン。
アルコット、無駄な動き多すぎじゃね( ´゚ω゚)
白雪姫に対して余裕がある感じを出したくてあんな感じの描写なのかなーって事で納得…しました。
そして七人の小人の竹馬がシュールwww
あれちょっとほしいわwww
あと、印象的なのは舞踏会のシーンだなー。
なんでみんな動物の格好してるんだろwww
ブライトンの格好はコオロギ?それともやっぱりゴキブリ?
これは後半ブライトンがゴキブリになる伏線なの??
こんな伏線いらないと思うけど!
今回、吹き替えでしか見てないから英語で見たらもっとアメリカンジョーク的なのもでてきて面白いのかなーとか思っております。
でも、見ないけど。
アリス・イン・ワンダーランドを筆頭に、童話をちょっと逸脱したような作品が増えてる中で、これはかなり笑える方だと思います。
そしてみればみるほど、白雪姫が可愛く感じられる部分でも、なかなかオススメの映画。
ただ、先ほども行ったとおり、アクションを期待して見てしまうと微妙です。
まぁ、これにアクションを期待するのなんて一握りだと思いますけどね。
