ぱょんパー

犬の激しい遠吠えで眠れなくなった眠すぎるピグです。

外、もう明るいし汗

さっき、ふと考えていたのだけれど、私の両親は常に私が何事においても「選べる状態」であれるように教育してくれたように思います。

選択肢がない状態で物事を決断するよりも、より多くの選択肢から選べる状態の方が機会が多くて望ましいって。

だから、今も私は常に選択肢のいくつかある状態を好んで作り出している気がします。

例えば、さっきテレビ番組を見ていた時も、私には英語で見るのか日本語と英語の混じった状態で見るのか、の2つの選択肢があった。

どちらを選ぶも私の自由なのだけれど、選べる状態を維持する努力も必要で。

もう子どもじゃないから、自分で自分の生き方のレールを敷かなきゃいけない。

だから、私もいつも努力を怠らずに来た気がします。

英語も日本語も忘れないようにする努力。
誰かに手をさしのべることのできる努力。
逆に差し伸べてくれる誰かとの良好な関係を築く努力。


普段さほど意識していないけれど、たまには意識して生きてみないと結果は大きく変わるから、気をつけてみようと突然思いました。


さて。
お犬さまがお眠りになられたようなので、私も再び眠ります。


おやすみなさい。
また明日!