江國香織『神様のボート』を買いました。この人の著作に手を出したのは初めてです。文体は別に好きじゃないんだけど帯の宣伝文のとこに惹かれたの。
"昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をして、その結果あたしが生まれた。"
こういうの、いいなと思う。唯一の絶対。そんな存在が欲しい。
私の好きな言葉は『特別』と『どんな鳥も自分の巣が1番好き』。
後者についてはよく考えれば「そりゃそうだろ」って感じるけど、こうして改めて言葉にすると「あぁ
」ってなりません?鳥だけじゃなくてさ。帰れる場所があるというのはいいことですよ。そして私は飛んでいかない雛が欲しいのです。
まだ半分しか読んでないけど(といっても今日買ったばっかり)、ドラマ化されて3月にやったらしく、帯には藤木直人(パパ/あの人)と宮沢りえ(ママ)が。
テレビ全然見ないから知らなかったなぁ。けどこの二人のおかげで想像しやすい。こんなにイメージ通りにマッチしたキャスト中々ないんじゃないでしょうか。昨今は原作レイプの作品も多いしね。
4月中旬から生活リズムが変わって夜中に帰宅するような感じになったからブログ書きにくくなって若干ご無沙汰だけど、元気にやってます。
必要に刈られてワインの勉強中でね、ボトルワインの在庫チェックしていっぱい触ってたら反動なのか美味しい紅茶が飲みたくなりました(笑)どっか行きたいな。
あさと....................

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