環境問題を考える社長のブログ

環境問題は、難しい特別なテーマではありません。

私達、ひとりひとりが毎日の生活の中で関係する身近な問題です。

きれいで住みやすい地球を次世代に残すことは、現世代の我々の責務。


日々の話題の中から環境に関連するものを選び、専門家の視点から解説していきたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!

下水道展2009

7月下旬に、有明の東京ビッグサイトで、(社)日本下水道協会主催の『下水道展2009』が開かれていました。

((社)日本下水道協会 ⇒ http://www.jswa.jp/



環境問題を考える社長のブログ-下水道展-1


当社は、基本的にはITの開発会社です。


温暖化防止や環境保護が重要となってきた時代に、これから必要とされるITは、アミューズメントや生産技術の分野だけではなく、環境保護や廃棄物処理に関連するITではないでしょうか。

また、当社では、環境関連のコンサルティングもしております。


このような背景から、下水道展を見学に行って参りました。


環境問題を考える社長のブログ-下水道展-2

大変な混みようで、多方面からの関心の高さがわかりました。


会場の様子や出展ブースの様子を写真に撮ったので、これらを弊社で提供しているウェブサービスで、デジタルブック(e-Book)化してみましたので、ご覧ください。

⇒ http://www.showbook.jp/DirectStylelog.do?url=kankyo/gesuidoten2009


ご注意:1.別ウィンドウでビューアが立ち上がります。

     2.ポップアップ・ブロッカは解除してください。

     3.ブラウザは、MS社のIE(インターネット・

        エクスプローラ)を御使用ください。






身近な環境問題

私達が住んでいる地球、日本に限っても空気や水、土壌、騒音や振動、臭い等昔に比べて著しく悪化している生活環境が多いし、これをきれいにするのに莫大な費用とエネルギーが必要となる。汚染された環境を浄化するのにさらに大きなエネルギーが必要となり、そのエネルギーを得るために更に環境汚染が増進される事も多い、各国、地域で夫々汚染された水、ごみの処理、空気や土壌の処理等を政府や企業等で浄化する努力をしているが、そのために使用される資源量を総合的に判断し、公表出来る組織は残念ながら存在しない。環境をきれいにするためにさらに大きな汚染が発生する可能性も高い。

 マクロ的な指摘はこのぐらいにして、身近な環境問題として家庭ごみを考えると、近くの公園やコンビニのごみ箱に相当の人達が自宅のごみを捨てにきている。大部分の人達が身なりのきちっとした、教育を受けた様な人に見える。彼らは何のために教育を受け、子供達にどんな教育をするのだろう。

 しかし、忙しい、あるいは深夜勤務の多い人々にとって、都会のごみ収集システムは市民本位になっているとも言いにくい。毎日収集ゴミの種類が決まっていて市民の希望よりも収集する役所側の希望に沿って居る様だ、市民の希望をもっと実現する方法はないのだろうか、