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エンエンの「何でもあり」なブログ

普段、話し相手がいないので、ブログを読んでくれる方が話し相手だと思って、語りまくります。時には、つまらないと感じたり、短かったり、長かったりするかもしれませんが、たまには、読んであげて下さい。

こんばんは。
envelope-empty、略してエンエンです。
エンエンの「何でもあり」なブログへようこそ。
申し訳ございませんが、コメントをいただいても返信できない場合があります。
ご了承下さいませ。

本日5月9日、映画『猫忍』の完成披露試写会が、角川シネマ新宿にてありました。
映画を観る前に、約30分、主演の大野拓朗さん(拓ぼん)、船越英一郎さん、渡辺監督によるトークイベントがありました。
そして、拓ぼんと猫の金時が会場を練り歩きました。
写真を撮っても良かったので、たくさん撮りましたが、殆どボケていました。
良く撮れたショットをいくつか載せます。



生拓ぼんと生金時に会えました。
映画が終わってからは、拓ぼんと金時のお見送りがありました。
拓ぼんと握手ができました。
嬉しかったです。
拓ぼんと一緒に仕事がしたいです。
自分の作品に出演してもらいたいという意味です。
自分が俳優になって、一緒に演じたいという意味ではありません。

肝心の映画ですが、上映時間は約1時間半。
ドラマ版『猫忍』の続きという感じでした。
ドラマ版では、霧生の里の忍・久世陽炎太が、姿を消した父・久世剣山にそっくりな猫を見つけ(父が変化の術で猫に化けたのだと思い)、霧生の里の「猫は魔物」という掟を破って、世を忍んで猫を飼う。
そして、父の変化の術を解くために秘伝の巻物を探す旅に出る…というところで終わりました。
映画では、抜け忍となった陽炎太が、追手から逃れながら巻物を探し、ついに真実が明らかに❗
公開は5月20日からなので、詳しいことは書けないのですが、コメディタッチで笑いが漏れる作品となっておりますので、是非、映画を観て下さい。
ドラマ版も観られたら、是非。
DVDも発売されていますよ。
上海国際映画祭で、映画『猫忍』が招待を受けたようです。
拓ぼんも金時も、大忙しですね。

では、また。