ボクは「ヤバい」という言葉は使いません。この「ヤバい」という言葉は江戸時代(もっと前?)からあるようですが、どうも若者言葉のようで気に入りません。ボクは、若者ではありませんからね。
本当は、ボクも軽く「すげぇ! デケぇ!」とか言いたいのですが、慎んで「すごい! デカい!」と丁寧に言っています。
言葉遣いには気をつけています。「ら」抜き言葉にも気をつけています。ボクも完璧ではありませんが、正しい日本語を使うように心がけています。
正しい漢字や書き順にも気をつけています。丁寧にキレイな字を書きたいところですが、今は、精神的にムリで、漢字の一部分に含まれる「口(くち)」の部分を⚪と書いてしまいます。精神的に落ち着いたら、写経でもやって、キレイな字が書けるように努力します。
ボクの父は、男言葉を使いません。女言葉を使うわけじゃないですよ。ボクも男言葉を使いません。子どもの頃、いじめられて仲間外れにされたおかげで、友達による悪影響がありませんでした。丁寧な言葉遣いで話せる人って「大人だな。立派だな」と思います。
できればボクは、日本語教師の資格を手に入れたいです。日本語のプロになりたいです。そうそう、丁寧な日本語を話すなら、発音も大切ですよね。方言も味があって良いんですけどね。ボクは、あまり訛ってない(と自分では思っている)人だから、そんなに「直さなきゃ」という意識はないです。日本語のプロ、いやいや、日本について全てのプロを目指します。日本語、文化、地理、歴史…。今年一年で、とは言えませんが、数年かけて精進していきたいと思います。
では、また。