採用されなかった(ボツになった)ので、ここに載せます。
10月2日掲載の『ひと―「分煙」という言葉を生み出した活動家―』を読んだ。
記事の中に、『分煙では「不十分」。目指すのは、たばこのない「無煙社会だ」』とある。
私は、賛成である。私も、それを望んでいる。
レストランや喫茶店では「分煙」であるところが多い。私はいつも「禁煙席」に座るが、たばこの煙や臭いが、禁煙席にまでまわってきている。「分煙」の意味かないと思う。
千代田区では、平成14年11月から、路上禁煙地区での喫煙者に、過料処分を適用していて、その他の市区町村でも同じような条例を設けたが、未だ歩行喫煙者が絶えないのは、腹立たしく思う。
たばこは、環境にも悪いが、人体にも悪影響を及ぼしている。喫煙者自身にも、周りにいる禁煙者(受動喫煙者)にも。喫煙者は、自分さえ満足できれば良いと思っているに違いない。そうでないのなら、たばこはやめられるはずであると思う。
「無煙社会」を望んでいるが、法律上、二十歳以上の喫煙を禁止していないのだから、今は、喫煙者一人一人が、周りに迷惑をかけていることを自覚し、規律を守って行動してほしいと願う。
本来は縦書きの文章なので、ここに書いた算用数字は漢数字でした。
たばこは本当に臭く、周りに悪影響を与えているので、やめてもらいたいです。ボクが勝手に法律を作れる立場なら、たばこは、麻薬と同等の扱いをし、禁止します。法律を破ったら、厳しい罰があります。はて、罰せられる人は、何人いるでしょうか。相当いるでしょうね。
では、また。