140308、妹。 | エンエンの「何でもあり」なブログ

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普段、話し相手がいないので、ブログを読んでくれる方が話し相手だと思って、語りまくります。時には、つまらないと感じたり、短かったり、長かったりするかもしれませんが、たまには、読んであげて下さい。

ボクはもう中年オヤジだが、未だ結婚しておらず、恋人もいない。

ボクの妹には、今年の夏で4才と1才になる娘がいる。夫に選んだ人は、おっとりとした性格が父に似ている。

妹は若い頃から器量良しで、友達も多く、明るい性格だった。ボクにとっても自慢の妹で、妹のためなら何でもしてあげたいと思った。ボクが社会人になり、給料がもらえるようになってからは、衛星放送用アンテナを買ってあげた。ボクも職を転々としていたが、妹も職を転々としていた。ある日、妹が当時つき合っていた男が「名古屋に逃げる」と言って、妹もその男について行った。しかし、名古屋は知らない土地。冒険心がなく方向音痴な妹はどこにも行けず、また、男も相手にしてくれないということで、1カ月いたかいないかで「帰る」と言った。引っ越し資金は10万円かかった。ボクが出してあげた。

妹とは、メールや電話もするが、ボクが文通好きなこともあって、お互い、手紙を出すことも多い。ボクの手紙には、母の愚痴を書き、妹の手紙には、姑の愚痴が書かれている。

子どもの頃はケンカもした。激しい殴り合いは無かったが、ある時、ボクが振り上げた鉛筆が妹の目とこめかみの間辺りに刺さってしまい、血が流れた。刺すつもりはなかったけど、刺さってしまった。今でも、妹の目とこめかみの間辺りには、鉛筆の黒い色が、ほくろのように残っている。

夏で4才になる娘(ボクの姪)は、とても可愛い顔をしている。男の子みたいにわんぱくだけど、「可愛いから、許しちゃう!」と言いたくなるくらい。でも、妹が3才・4才くらいの時と比べると、妹の方が可愛い。ボクは、父と母を足して2で割った顔をしている。一目見れば、父の実子である、母の実子であるってのがわかる。しかし、妹は誰に似たのか、両親に似ず、器量良しになった。子どもを抱く妹は、器量良しだが、老けたなって感じがする。

一つ心配なのは、妹もあの母の子である。性格(子どもに対する言動)が、母に似てしまわないか。あの母のような、最低な人間になってほしくないのだ。子ども達から「ママの子で良かった」と言ってもらえるように、愛を示してほしいと思う。

では、また。