140305、小説を書こうとしています。 | エンエンの「何でもあり」なブログ

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普段、話し相手がいないので、ブログを読んでくれる方が話し相手だと思って、語りまくります。時には、つまらないと感じたり、短かったり、長かったりするかもしれませんが、たまには、読んであげて下さい。

小説、書いたことないし、書ける力もないですが、妄想するのが楽しいので。

ファンタジーになるかしら。架空の国が舞台です。地形や地名も実在しません。ただ、架空の国ですから、登場人物の名前が、日本人的ではないんですね。ある人から「横文字の(日本人的でない)名前は、わかりにくい」と言われました。考えているボクは理解できていても、相手に伝わらなきゃ、面白さもわからないですよね。最初言われた時はムッとしましたが、わかります、その気持ち。ボクも「ハリー・ポッター」が理解できませんから(笑)。そういえば、ボクは、外国人作家の本(翻訳されたもの)、読みませんね。シェイクスピアとか読んでみたいですけど、途中で飽きるだろうから、手を出せません。唯一読んだのは、マーク・トウェイン「王子と乞食」です。これは、気に入りました。最初ドラマで見て、内容を知っていたので、読みやすかったのかもしれません。

ボクは、頭が悪いから、言われた言葉(日本語)を、頭の中で漢字に変換しないと、意味が理解できないんです。あるバイト先でのこと。「ヤマ」と言われて、ボクは「そろそろ危ない」と理解したのですが、実は「ゼロ、もう無い」という意味でした。よく「今夜が山だ」って言いますよね。山(峠)を越えれば大丈夫。でも、もしかしたら…というニュアンスでしょう! あと、食い逃げのことを「ミッシュウ」って言うんですって。どんな漢字書くの? 英語?

「これ、面白いから読んでみて!」と渡された小説は、全8巻ありました。その内の1巻を借りたんですけどね。つまらなくて、読めませんでした。読者の心をつかむのは、最初の数ページで決まります。最初の数ページで面白いと思えば、最後まで読むでしょう。8巻中の1巻目は、作者にとって「冒頭部分」だったのかもしれません。しかし、半分まで読んでも展開が変わらず、飽きました。結構有名な作家らしいのですが、興味持てませんでした。

感性というのは、人それぞれです。面白いと言う人もいれば、つまらないと言う人もいます。ボクが「良く決まった!」と思う生け花も、人から言わせれば「全然なってない!」ようです。どうせ世に出ることのないボクの小説ですから、ボクが面白いと思うものを書きます。「書く!」なんて、口ばっかりだよ(笑)。

では、また。