煮物を作ってみました。自宅で収穫した里芋を使って。いつ収穫したんだっけな…もう、2カ月以上経つような…でもでも、普通に問題なく、おいしく食べられました。
ボクは、魚介類が嫌いなので、自分の料理で使うことは、絶対にないです。海藻類は使います。また、肉も好まないので、買ってまで使いません。せいぜい、ベーコンくらいです。以前、妹が「ビーフシチューが食べたい。ビーフを鶏肉に代えて」と言うので、母に鶏肉を買って来てもらって、作りました。肉って、切るの大変なんですね。
ボクは、解剖学が好きで、愛読書は、その手の参考書だったり、解剖図鑑だったりします。デパ地下の精肉売り場を歩いている時、ふと思いました。「数年後、ここに、人肉も並ぶかも…」んー、誰が食べるんでしょうね。犬の餌?
スミマセン、気持ち悪い話をしてしまいました。でも実際、人肉を食べざるを得ない境遇に置かれた人たちの話も、聞いたことがあります。「生き抜くためには!」しかたなかったんでしょうね。そのような境遇の中で生き残ったある人は「今でも、私の中で彼が生きています」と言いました。ボクが、そのような境遇に置かれたなら、生き延びることより、餓死することを選びます。幸い、ボクには、命をかけて守りたい人や物はありませんから。
話、戻して。ボクは、料理を滅多にしないので、用語もわからないものが多いです。さっき作った煮物でも「だし汁300㏄」とありました。「だし汁って、どーやって作るの?」「だしの素を混ぜればいいんだね? 水300㏄に対して、どのくらい?」…結局、調べてもわからず、適当に作りました。まぁ、おいしくできたんだから、いいんじゃない? という感じです。「里芋を塩揉み」…何分間? 栄養を考えた料理も作れるようになりたいです。ただ、おいしいだけじゃなくてね。あと、コストも抑えて。
では、また。