僕は戦っているのか。

僕はぎりぎりの淵を歩いているのか。

温かい毛布の中で安住していないか。

取り敢えず、勝間氏は議論が下手すぎる。

議論の体を無していない。

悪いけど、頭が悪いとしか言えない。

知的な修羅場をくぐっていない証拠でしょう。

知的な修羅場ですよ。

議論とは、自分の意見に賛同してくれる人とだけ行う話ではないのです。

議論とは相手を説得する作業だと僕は思う。
傷ついた大きな鳥を、再び大空へ飛ばそうと思う。土壁に飲まれてゆく子猫を、手放してはならない。外の世界は炎に包まれ、私の外皮をジリジリと焦がしてゆく。



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道を探して、歩いていたら、屋根の上に、羊がいて、僕の中に道はあると、小さくささやく。悪魔の誘惑を僕は微笑でかわし、行き止まりのコンクリートに、頭を打ち付ける。骨だけになった、むき出しの右手を、それでもまだ、前へと伸ばし、何かをつかもうとしている。その脇で、羊は静かに草をはんでいる



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