仕事で、いろんな人に会います。

既に社会経験も長くなってきた私が、今更気づいたこと。

まぁ、そのシーンにもよりますが、20代の頃の私は
おじさんってなんで自分の話が長いんだろう?うぅー
中には、しゃべり方だけで本当はすごい実績なのに
自慢話ばっかり・・・↓

なんて思うこともありました。


そして、つい最近まで「言い方1つ」「言葉の使い方次第」で
●イヤミに聞こえたり
★素直に喜んでもらえたと感じたり
●オオボラ吹きだぁ~ と思ったり
★すごい人だぁ~ と感じたり


だとしか思ってませんでした。


昨日、初めてお会いした方。
以前、何関係の仕事をしてたかも知らない方とお話しをしていて・・・
もちろん、本来の目的の仕事の話しもしながらですが、これまでの様々な経験を聞かせてくれました。

多分20代の頃の私だったら、単純に

話長いなぁ~

としか思わなかったと思います。

でも、その方、自分の健康管理をしっかりしているから今もこうして元気に仕事ができるむん!ということで。

『神経質』にしているわけではなく、奥さんと離れて暮らしているため、朝・晩自炊をして、
しかも、その料理に合わせたお酒まで楽しんでいるそう。

ちなみに前日は、そろそろシーズンも終わりなので牡蠣でドテ鍋&日本酒
お酒も血行良くなる程度しか飲まないそう。

昔、大病をして2回もの手術経験があるとは思えない、健康的な体格と顔色。
もう60歳はとうに越えていると言ってました。

頑固なところも見せながら、最近の政治、経済、食、そして異国での経験と情報が豊富。


アオキラちょと貴重な時間でした。


そして、今頃になって気づいたのです。
年齢を重ねる毎に、その分経験が増えていくのだから、そりゃ~話長くなるわね
・・・っと。
ただ、いつもいつも同じ話をする人は勘弁ムムムですけどね。

でも、自分も確かに20代の人と話するとき、自分が過ごしてきた頃と完全に周りの環境・時代が、変わってきているから、まずそこから話してると、明らかに長くなってる。
後、同じこと何回も聞いてる。
仕舞いには「ごめんね、前にも聞いたと思うんだけど・・・」ということも。

同じ話しも何回もしてる、きっと。
だから年齢の分だけ長くなるんだなきっとフッ

でも実家に用があってかけた電話が、その用件に入るまでに長くなるのは、これまた別の理由だと思うよ、Hみさん。