♡えな覚醒、その後 | ピンクとブルー

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ひとり好きの女が同棲中!

家事が大嫌いの私。
外で働くほうがずっといい。
掃除はしなくても何とかなる。
夕飯も作らないか、作ってもかなり手を抜いている。
だねど、お弁当作りは私が外食の日も彼氏の分は作っている。
彼は早朝から出勤なので、おかずを作るのは前の晩だけど。
放棄したいと言ったこともあるけれど、彼氏の言い分(仕事上、突然現場が変わるとコンビニがない場所に行かされることもある、そもそもコンビニ弁当嫌い、等々)を聞いた上で、これだけは最低限やろうか…と決めた。
でも、キッチンに立つのがほんっと嫌いなんすよ!!!(笑)


キッチンは私にとってつまらない場所でもあり、戦場でもある。

テレビも見えない、水を使ったり換気扇を回すと音すら聞こえない。
家を買うなら、テレビが視界に入る対面キッチンがいい!これ絶対!

それにね、気が強いくせに極度の怖がりの私は、

包丁怖い
火が怖い
跳ねる油が怖い
お皿が割るのが怖い
生ごみ怖い

…と、怖い怖いづくし。


怯えながらのキッチン作業は、例えお弁当を作るだけでもそれはそれは時間がかかるのです。


だがしかし。

2ヶ月の休息期間(彼氏が怪我で仕事休んでた)を得た私が、この度再びキッチンに舞い降りた!
なんと!動きにキレがある!
もう、別人の域。
流石に半分の時間で…とは言いませんが、2/3くらいは短縮できているのではないかな。


その理由は、ただひとつ。


家事や風呂を全て終わらせて、さっさと自分の時間を作りたい。
早起きの彼氏は、寝るのも早い。
それ以降の時間が


えなの本気のターン!!!



今までは、その時間をダラダラと茶碗を洗ったり、途中疲れてツムツムやったり、そしてまたキッチンに戻りお弁当のおかずを作ったり、また途中疲れてインスタ見たり、そしてまたまたキッチンに戻り今度はお米を研いだり…エンドレスな感じで、本当に全てを終えるのが23時半~24時くらい。
その頃は、もう眠いんですよ。

なんだけど、今は物書き作業に没頭したくてね。
こういうのは、夜が捗るものなのか、私はこのスイッチが入るとチョーゼツ夜型になるのです。
ゴールデンウィーク中、彼氏の体調不良をいいことに殆ど出掛けず、朝夜逆転の生活をしてました。
おかげで作業が進む進む!
毎日めっちゃ楽しかったです。

開けた今も、昼間は仕事なんで、続きを書くのはやっぱり夜。
この時間を無駄にしたくなくて、家事風呂さっさと終わらせています。


って考えると、今までダラダラしていたのは、もしかしたら、そこまでやりたい事も無かったのかもね。
ひとり部屋、ひとりの時間が無くちゃ、やりたい事なんかできない!と思ってたの。
だけど、ガチでやりたい事があれば、人間なんとかやるもんですね(笑)

今の私は、やりたいこと圧倒的ナンバーワンが物書き作業。
誰のためにもならない…
1円のお金にもならない…
そんなことに時間を使うのは無意味だと思っていたけれど…いや、本当に無意味だと思っていたのか?
己を熟知していた私は、きっと知っていたよね。
そういうものこそ、自身がアガるということを。


そんなわけで、筆が恐ろしく進みます。
こんなこと、変態ナルシストしかできないと思うの。
でも私は変態ナルシストだからできちゃうんだなー!

彼氏が退院したら、また前の自分に戻ってしまうかも知れないと不安だった気持ちも
彼氏が仕事復帰したら、やりたい事何もできない生活に戻ってしまうかもかも知れないと不安だった気持ちも

今は皆無っす!!!


実家にも暫く行ってませんが、やりたい事優先なので、驚くほど気になりません。
会社は楽しいので、行くことは苦じゃないです。
仕事も慣れたもんなので、マイペースにやってます。
彼氏とも仲が良いです。
物書き作業のことは、言ってませんが。
全部が全部わかってもらおう、だからなんでも話さなくてはという気持ちも無いです。
だからこれでいい。
あとなんかある?
あ、お金か…

お金の話はまた後日、じっくり書くね。
これも色々ネタがあるんだ!

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