神様とのおしゃべりが読破できなかった、もう一つの理由は、これも同時に借りていたからでした。
今まで読んだシリーズの中で、いちばん分厚かったのでこっちをメインで読んでいました。
文庫だから持ち運びしやすいしね!
図書館で借りると急いで読まなければ!という気持ちと、どうせ行くなら複数冊借りたい!という気持ちになってしまう。
結果、毎度なんだけど返却日までの2週間で1冊半くらいしか読めないのな(笑)
さて感想。
分厚いだけに、内容も重量感があり、とても面白かったです。
私は小説は、長ければ長いほど嬉しいので、楽しんで読めました。
十角館に出てきた江南くんがでてきて、彼が仕事の取材で時計館に閉じ込められるという設定。
今回は、本当に犯人がわからなかったー!
難しい…でも、こういうの好き。
そしてやっぱり携帯のない時代設定!いい!
島田さんの飄々とした感じも、相変わらず良かったです。
で、この本の表紙の画像を探していたら、『時計館の殺人の歌』を見つけてしまった。
作詞が小説の作者だから、ガチなものらしい…
一体何なのか…ミステリーだ。
