タービー。
よく効くんですが、味覚障害と爪割れがすごく嫌です。
はじめの頃は味覚も爪割れもありませんでした。快適に、、と思いきや。
足裏の皮が爪先から踵までベロンと剥離したり、手指の先と指の股の皮膚が、まるで水虫のようにペロペロと剥けたり。突然剥け出したときは、ぎゃーっと発狂しそうになりました。でも皮剥け現象は一度っきり。
一安心。
とはならず、そのあとは謎の高熱が数度。
そんなこんなで、皮下注射の投与間隔を調節してたんです。
今、5週間隔で皮下注射をしています。
で、ここ最近電気泳動でκが不穏になりまして(私はIgGκ型)、果たして投与間隔が広すぎるために間隔終盤でのクスリの効能切れか、はたまたタービーそのものへの耐性発現による再発か、、、。
どちらか、なのです。
ということで、まずは5週間は開け過ぎなのではないかということなのですが。(通常レジメンは2週間隔)
従いまして、次回は4週間後にタービーと、その同じ日にマルクの予定となりました。
再発か、クスリ切れかを確定するためです。ブスっとマルク。
がん再発ということになれば、もう何回目になるでしょうか。5回目か6回目ということなのですが、もはやよく覚えてないし正確に数えてもいない。。。。。。
てなことで、そもそもはじめの頃はレジメンどおり2週間間隔で3サイクルくらい皮下注してまして、だけども高熱を発してたりをしたわけですね。だから間隔を広げて、ようやく5週間で安定してたかにみえたんです。
そういえば、ここ数回は4週目を過ぎたあたりから、肋骨や背骨が軋むことありまして、気にはなってました。
同じ時期に、味覚が戻ってきたりしてましたね。逆にラッキー、とか考えておりました。
もしタービーが耐性発現による不適応となれば、そうなればですよ、二重異性抗体の残された方、つまり懐かしのCAR-Tと同じ機序の方の、今のところ唯一残されたおクスリに全てを賭けることになります。
ま、取り敢えずは、ひと月後のマルク待ち。
ただですね、爪の形状がね。
凹凸が激しくて、爪先が二枚爪でペロッと表層が剥けてきたり、縦割れしてきてお肉とくっついてるところまで裂けてきたり、ギザギザで洋服とかに引っかかったりと、何かとトラブル。
これみんなタービーの副作用なんですが、言うなればチート級の副作用。
少し我慢はしてたんです。
毎日毎日、保護の目的で絆創膏を貼って、先っちょを爪の形に鋏で切って、涙ぐましい努力をしてたんです。
しかし、もう我慢の限界。タービーをあとひと月で止めるにしても、続けるにしても、どっちにしても、我慢ならん、爪。
そこでやっと良さげなのを見つけました。
水性マニキュア。
爪のコーティング。
表面を塗膜で補強できるみたいです。
男だから、こんなの知らんかった。
良かったよかったと、喜びながら楽天をポチ。
でもオモチャみたいな小瓶にも関わらず高価ですね。
病気持ちのジジイにはキツい出費ですが、背に腹は変えられない。いや、爪の割れは許容できない。
とまあ、こんなとこです。
心は相変わらず病んでおり、安定剤と強めの眠剤を服用中です。
飲み忘れると途端に、気持ちはささくれて荒れ放題になり、不眠症勃発で翌日は非常に苦しむことになります。
ちなみに昨夜も飲み忘れました。
何とかギリギリ生きています。
生きることが苦痛です。
頑張りますけど。