これまで、ルネスタを3錠だった。
直近の入院時から、追加でデエビゴ1錠とした。
ルネスタ3錠でダメな時は、追加でデエビゴ。
しかし、退院後は面倒くさいので、ルネスタをスキップして、いきなりデエビゴにしていた。
で、最近このやり方で眠れなくなった。
おそらくルネスタ3錠+デエビゴ1錠でも結果は同じだろう。
この体、ポンコツ極まれり、という感じ。
ほんとしんどい。
正直ね、新しい体が欲しい。
睡眠障害は辛い。
さて、タービーを2月12日に開始してから現在で、3月6日に2回目皮下注射。
血液検査は異常なし。
*現在の副作用*
・味覚障害:甘い、塩辛いは全滅。酸っぱいは10段階で、0.1で、唐辛子、わさび、マスタード、ラー油などは0.5くらい。旨味が2くらい。
・口内乾燥
・手指の皮膚剥離:今は落ち着き、その代わりに触覚が薄れてきている。
・手の爪変色:根本が赤い。
・足の裏の皮膚剥離:ここ1週間で70%ペロリ
・睡眠障害:上記のとおり。
※発熱は治療開始の2週間で終息。
※体の変形に伴う骨痛は相変わらずで麻薬飲んでます。
主治医の先生は本当に良くしてくださってます。感謝しています。
で、先生曰く。
タービー続けますか?(味覚障害辛いなら、やめますか? の意味)
まだ、初回ですけれど、せっかく、うまくいってるなら、、、もう少し頑張りますと返事しましたね。
やめるっていったって、選択肢はもう一つしかないわけで。
CAR-Tと同じ機序の二重特異性抗体しか残されていないわけで。
治療は大事に。
一回10万円もしますし。
せっかくうまくいきそうなら、発熱も収まったことだしね、味覚障害は我慢してみようかな、と。
味覚障害も1ヶ月を経過して、驚きですが、慣れてくるんですよ。
味がしないなぁ、と言いながら普通にご飯を完食してる自分がいるのです。
無論、妻はしっかり濃い目で作ってくれてます。
少しずつ自炊も再開してきてます。
いつもの調理に、出汁醤油を足すんです。
妻の口にはやはり濃いらしいので、自分のだけにチャーっとかけるわけです。
あとは、顆粒だしを足したり。
ともかく、唯一と言っていい「旨味」を足しています。塩分には気をつけながら。
ほかは、微か〜な味を追い求める毎日です。
タービー皮下注射は当初、2週間おきの設定でしたが、次回は3月27日ですから3週間空きます。
結構、アバウトです。
まだ新しい治療法なので知見が少なくレジメンが確立していないようです。
3週空けて、再発しないんですか?
3週空けて、味覚が戻るんですか?
いずれもわからないそうです。
実施例が少なくて知見がないのです。
ですから、今回は3週空けます。
薬が効いているようですから良いみたいです。