ESを書くために自己分析をすべきですか?


とよく聞かれます。


答えはもちろんYES。


絶対に自己分析をしたほうがいいです。


自分がどんな20数年を生きてきたのか?


それを振り返らずして、「どんな強み、弱みがあるか?」、「あなたの経験」なんて


書けません。


自己分析をしない学生もいると聞きます。


繰り返しになりますが、


絶対に行うべきです。

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就活序盤戦にありがちなESの「悪い」特徴を挙げます。


①1文が長い
200文字以上の1文を書く学生も多くいます。


②尊敬語を使う
ESはお客様に出しているわけではありません。
あくまで対等です。尊敬語などを使う必要はありません。


③口語を使う
「だったり」のように口語を使う学生がいます。
文語です。


この3つはすぐにでも直せます。


あなたのESにもあるかもしれません。


すぐにチェックしてください。

学生のエントリーシートを添削する機会が増えてきました。

やはり課題の中で多いのは志望動機、学生時代に頑張ったこと。

この2つはどの企業でも書かされると考えて

間違いありません。

あともう1つ気になることがあります。

字数の多いESが増えたと感じます。

例えば、1000文字、800文字などの制限内に書くものです。

なかなか1000文字は書けないです。

このようなESは「書くこと=そもそも志望度が高い」と判断できます。


つづく