今回もネタが被るをお送りします。


前回は塾講師のネタはリスクが高いと書きました。


今回は「役職」をリスクとして紹介します。


ESを読むと、必ず大学生は何らかの役職に就いています。


いわく、ゼミ長、委員長、執行役などなど。


あなたの大学にはゼミ、サークルはいくつありますか?


その数に役職数を掛け算すればいかに役職ネタが


被るかを容易に計算できます。


役職ネタはリスク高いですよ。

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前日、実例集をまねるリスクについて書きました。


理由はいうまでもありませんよね。


多くの学生と内容が被るからです。


結果、読み手にとって記憶に残らない。


さらに言えば、「何かをまねしたな」との評価すらありえます。


そんなエントリーシートが受かるはずありません。


まね以外にもネタが被ることもあります。


アルバイトでは家庭教師が代表例です。


割と高い時給がもらえるため


多くの学生が家庭教師を行っています。


また生徒を受からせたとの結果が見えやすいため、


非常に書きやすいネタのようです。


ただ、多くの学生があなたと同じで


家庭教師をネタに使っていることを忘れずに。


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昨今、エントリーシートに関する例文集が


多々出版されています。


また、インターネットを使うことで


過去の例文も容易に手に入るようになりました。


その弊害でしょうか?


エントリーシートの内容が似てしまう傾向にあります。


読み手からすると、またこの話題か?この書き方か?と


退屈きわまりないそうです。


人気企業では人事1人あたり千枚以上読みます。


自然と似た話題はあるでしょうが、


ここ数年は異常なほど内容が似ているそうです。


例文をまねすることはリスクが高い。


どうか忘れないでください。


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