まだまだ続くコロナ禍にあって、時間の感覚が失われてしまったようにも思う。
仕事して過ごす時間、家庭で過ごす時間、自分のために使う時間。
その境界が曖昧になって、そのことは私にとってストレスになっているようだ。
昨年からの変化として感じたことは、家庭で過ごす時間についてのストレスは軽減されたらしいということだ。
今年は思わぬ転職が決まり、後半は随分忙しなく過ごして居たけれども、そんなときに頼りになるのが、夫さんの存在だった。
普段は仕事の話になると、経営者サイドと雇われサイドとの意見で相反して、つい喧嘩になってしまう。
けれども、転職活動中のアドバイスは流石だなぁーと思うところもあり、とても頼りにしていた。
そして、何も言わなくても抜群のサポート力を発揮してくれて、とても感謝している。
おかげで分不相応な居場所からのオファーを無事に受けることが出来た。
年明けからは、新しい環境で新しいことに挑戦することになる。
不安も大きいけれども、今は、とてもワクワクしている。
12月には2年振り…資格試験があったから、実際はもっと久しぶりに感じたけれども、夫婦水入らずで旅行に出掛けた。
2人で美味しいものを食べて、ゆっくり温泉に浸かって。
以前はできなかった、義務ではないセックスをして、時間を共有していたら、私がこうして時を重ねていく相手は、やっぱり夫さんしか居ないのだろうと思った。
向き合うべき相手を間違えてはいけない。
そして、感謝の気持ちを忘れてはいけない。
そんなことを改めて思った大晦日なのである。