こんにちは
続きです。
文字多めの自己満足ブログになります。
下山の時には別の登山道を通りつつ、中央登山道に合流する事に。
見晴らしの良い、下草も無く歩きやすい
藪こぎしなくてもいいのは、シカのおかげなのかしら。
🦌さんの糞がコロコロ
ドングリコロコロ、拾ったりしながら🎵

ヤマナシの実が落ちてる。
ヤマナシと言えば→賢治先生の作品童話の"やまなし"
この話大好きです。
暗い作品が多い中、ほのぼのしている感じが良い。
「クラムボンがわらったよ。かぷかぷわらったよ。」テストでクラムボンはなにでしょうう?
との問がありました。
訳のわからない造語を作る作品で暗い寂しい童話ばかりの賢治さん。"よだかの星" なんて本当に読みたくないほど、可哀想すぎるんですよ。
「クラムボン?知らん賢治に聞け!!」と悪たれていました。(小学生には賢治の良さはわからなかった笑)
今なら
「あぶく(谷川の流れで出来る泡や生き物の呼気)を擬人化し生と死を伝えてるそれを受け止める子ガニの親子)」と答えます。
賢治先生の世界観なので、テストの正解はなんだったっけなぁ?
ヤマナシ一つで、昔々を振り返り
あ〜あ、私も年を取りました。
メジャーな登山道ではなく、踏み跡も少なくピンクテープもあったり無かったり。
白い砂地に透明な水がサラサラ✨
透明過ぎて、写真では伝わらないですね。
鹿の沼田場もありました。(泥浴び場)
大自然のままです。
登山道へ戻る途中で発見
え〜

なんの変哲もない岩の上にたくさんありました。
断崖絶壁に生育し、なかなか取れないと言うけれど?
調べて見ましたが、よくわかりませんでした。
食べても美味しいわけではなさそうなので、放置
お昼は、S氏の希望で黒船さんへ
カップラーメンともコラボされています。
大船渡特産の秋刀魚のダシラーメン
若者に好まれるオシャレなラーメン屋さんでした。
食後は震災のシンボル、陸前高田の奇跡の一本松へ向かいます。
じゃ
またね












