どんどこブログアップしてます。
写真や食べたものがまだまだあるんです
。
興味ある方はお立ち寄り下さいませ。
今回は趣味?なのかな〜。
キノコの目利きが(少し)出来るので山に行くと目がキノコ目になってしまいます。
(キノコに照準があって見つけやすい
の事)
ピントがきのこに合うという感じ。
私の実家は遠野の山奥
昔は、秋になれば皆キノコ取りに出かけ、シーズンには天然舞茸や香茸などいろんな種類をご近所さんから貰います。
八幡宮のお祭りが終わると、きのこの季節。
山栗や山葡萄やコクワの実など山の恵みを頂きに参ります。
きのこ汁や、きのこラーメン等天然のきのこで作るんです。美味しいのなんの。
舞茸ご飯も絶品です。天然は香りが強く歯ごたえが良いんですもの。(≧∇≦)b
山行く時はリュックに数枚の袋+軍手+長靴+熊鈴+ナイフ
🍄きのこ図鑑の本を2冊持ち見て調べて判断。
本は見比べるための参考に2冊用意すると判断しやすいのです。
・写真や角度により色が変わるから。
・個体差大きさや雰囲気を比べるのに良いのです。
初めは近所の詳しいおばあちゃんから食べられるキノコか聞いて最終確認。
1つずつ知識と経験を積んでわかるようになりました。
今は、何年も山に入らないから、感覚が鈍ってしまったかなぁと思う気もしますがきのこ狩りに行きたくてウズウズしてます。
今回も歩きながら食べれる🍄を探してました。

☆ナラタケモドキ(方言 ボリメキ)
毒キノコが多いテングタケ系のキノコは取りません。
タマゴテングタケ
ドクツルタケ
シロタマゴテングタケ
猛毒キノコ御三家と称されているとか(笑)
❎危険なキノコ🍄

幼菌は、とても美味しそうなので間違えて食中毒になる人が多い。(これ、椎茸に見えませんか?)
大量に発生するので、遠くからも見つけやすく騙されやすい。
椎茸やムキタケと間違えやすいので気をつける。
⤵
キノコの心得 ちあこ流
🍄テングタケ系のきのこは毒キノコが多いから取らない。
🍄知らない(食べたことがない)キノコは食べない。
🍄毒キノコと一緒に生えているものは、食菌キノコでも食べない
🍄完璧に食用のキノコだとわかる物を食べる(似てるけどは危険)
🍄取るときには種類ごとわける
1本だけのキノコは取らないし食べない。
🍄初心者は、わかる人にチェックしてもらいましょう。
充分に注意して楽しいキノコ狩りを楽しみましょう。
山は他人の敷地かもしれませんので荒らさないように!
毎年ニュースになりますが、遭難や熊との遭遇にもお気をつけてね。
では
またね。












