紫波三山の1つ東根山へ登った時の続きです。
こんな風に寄り添いたいの。

紫波三山とは
東根山(928、4m) 南昌山(848m) 箱ヶ森(866m)
( 毒ヶ森 ⬅ブスガモリと読みます 赤林山 ノロキ山 などの山々も含む)を縦走するルート
全長やく20㎞を11時間ほど歩く🚶
1日24時間ですよね。ほぼほぼ半分を登山に費やすって。
ひぇ~無理無理無理
登れる人(登ろうとする人)ホントに凄いです。

ここ一ノ平は、丸太のイスもあり休憩ポイントです。新緑と青空とそよ風を受けて、森の香りがして良いんです。
いつまでもいたい場所。

両脇2輪草の小道が迎えてくれました。
ザ・ベストテンのセットのようです。
💕赤いスイートピー💕
聖子ちゃんカットをしてマイク持って
「春色の汽車に乗~って🎵」
と歌いながら "かわい子ぶりっこ" して歩くの。
令和の時代に昭和の死語が登場です。
㊙アイドルのように、歌いながら歩きましたけども。エアーマイク持ち、左手はプリプリ振りながら (笑)
熊よけにもなるし、えぇ.…一人ですから平気です❗

登山道からの紫波町の風景
ここで、もう十分 (😵💦ヘトヘト.…。)
下山の方が、「まーだまだ、あと2時間」なそうです。
おじ様に「これから登るの?」と言われましたね(12時)。「ですよね~
」と強く心で叫びました。
今の時期は、
平野の田んぼが水を張りキラキラ反射で鏡のようなんです。
綺麗でしたよ~。

まだまだ険しい山道を何度も歩きつつ、下山の方に励まされ、①の山野草の写メを撮りながら自分の世界に浸りつつ登ります。
「きゃは~
」この頃には一人でも楽しい。とテンションアップ⤴⤴
まあ~熊の生息地でよく出る山だけど平気です。
一応、エアで熊が来たら"こうしたら、こう"みたいなシュミレーションしてみたりして。
"鼻が弱点だから棒でひと付き"(熊に会う方法という本に書いてたような)
心の準備はしておきます。
ビビらないで自然に「あっどーもー」動物 対 動物で普通にしたらええんとちゃいます?
などくだらない事を脳内で考えながら自分で笑いながら登る。
あっ❗ヤバイ人だと思わないでね~🎵
普通に二人で話ながら笑いながら登れたら辛い登山も良い思いでになるんだけどなといつも思うのであります。
ふと思うとまた寂しくなるからね。
もう叶わぬ夢と諦めているのです。
平坦な登山道は、癒されますね
。新緑は気持ちいいし、空気も美味しい。
最後は途中でS氏を待ち一緒にゴール
(礼儀としてね
)

やっとこさ、"東根山見晴らし展望地"
ヤッター頂上だ❗❗
と大喜び💕
でも頂上ではないのです。
えっ😱まじ❓

しばし休憩
頂上よりもこちらの方が展望は最高です。
①と②で今まで封印していたドロドロの気持ちを書いてしまいました。
時々書くかもしれないし、削除するかもしれません。
読んでいて不快に感じた方はすみませんです。😣💦
これぞ
なんだりかんだりです。
じゃ👋😃またね🎵
PS・・・3日間、「あいだだだ.…」と筋肉痛に苦しみましたとさ。







