かおこんにちわ。(有)エントリーです。 今回は、観劇リポートになります。

さて今回は、ちょっと古いのですが、3月に観劇した
劇場 スジナシ(紀伊國屋ホール)の観劇レポートです。

この公演は、名古屋で放送されているテレビ番組の舞台版で
東京では放送されていないし、初めて見る舞台という事で
少し不安もありましたが、期待がいっぱいという感じでしたしっぽフリフリ

簡単に内容を紹介致しますと、笑福亭鶴瓶さんが毎回ゲストを招いて、
台本も、打ち合わせもないぶっつけ本番の即興ドラマを演じる
台本がないから、「スジナシ」。

ゲストも当日までわからない状態なのです・・・・

私は、3/30(木)3日間の公演の真ん中の日に、観劇したのですが
始まる前に、周りをキョロキョロかおしてみてると、有名芸能人の方も
多数、観劇にいらしているではありませんか!!
今日のゲストは誰だろう等と・・思っていると鶴瓶さんメガネが登場

軽いトークをしたり、応援団長の糸井重里さんが登場したり
次第に場が和んで晴れいくのがわかります。

そして、今日のゲストが発表になりました。
「生瀬勝久さんビックリマークビックリマーク

ちなみに前日3/29のゲストは
「イッセー尾形さん」ビックリマーク
最終日の3/31のゲストは「広末涼子さん」でしたビックリマーク


さて、舞台の設定は「ホテル」ビル
生瀬さんが、着物を着てホテルの階段に座っている所から始まりました。
鶴瓶さんは糸井さんが、選んだ黒の礼服

しかし!!始まってみると、全く二人の会話が噛み合ってないんです。
二人の心の中で思っている設定が、全然違う感じでお互いに噛み合って
いないのがわかるらしく、 次第に生瀬さんの表情が、険しくむっ
なっていきます

腹の中をさぐりつつ、さぐりつつ・・・舞台が進行していきます。

更に観客は、決して笑い声ニコニコや、拍手をしてはいけないのです。
噛み合っていない二人が面白いのに、思いっきり笑ってはいけない・・・
含み笑い・含み笑いの得意げつらい時間が続きます。

そうこうしているうちに、「OK」の声がかかり、舞台は終了。
今、撮ったばっかりのVTRを見ながら、今度は反省会。


また、この反省会が面白い!!お互いにあの時はこう思って演じてたのに、

何でわかってくれないのやぁ!!僕はこう思って演じてたんです!! と、
初めて意思が通じたりと、和気藹々と2時間弱の時間が過ぎて行きました。

終わってみて思った事は、東京でも是非、放送して欲しいですし、
次回があったら、全日程見に行きたい衝動にかられる舞台でした。

興味のある方は、
スジナシ のホームページを一度ご覧になって
見て下さい。

また、こちらの舞台の様子は、
糸井重里さんの ほぼ日刊イトイ新聞
でも 紹介されております。

次回の観劇レポートは、「劇団 新感線 のメタルマクベス
の予定です。