■大変お待たせ致しました!!


約1年ぶりにブログを再開させて頂きます。
1年もの間お休みしてしまい、大変申し訳ございません。<m(__)m>


今後はリニューアルという事でジャンル分けをしてお伝えしようと思って

おりますので、今後とも宜しくお願い致します。


★さて観劇レポートは5月に観劇した大人計画 まとまったお金の唄

今回の公演は、最近の大人の中でも1・2を争うチケット争奪戦でした。
私は、弊社で予約した当日券で観劇させて頂きました。


弊社では、当日券の代行予約も行ってるんですよ!!

発売日に電話を掛けたけど、繋がらなかった汗

繋がったけど、売り切れていた汗汗

すっかり忘れてしまい、発売日を逃してしまったあせるという方、

次回は是非ご利用下さいね!!

開演の1時間以上前に集合しなければいけないのですが・・・結構いい席
で見れたりします。

ちなみに私は、
3列目のセンター横の通路という絶好の場所で観覧する事が

できました。


★さて、内容はというと・・・

1970年の大阪万博の頃。舞台の中では大阪は「オオチャカ」
今日が最終日の大阪万博のチケットが1枚。


舞台は、太陽の塔の建設に携わっていた一家の父「松尾スズキさん」が、

太陽の塔から落ちて、亡くなってしまうという所から始まる。


一家の大黒柱を亡くしたせいで多額の借金をかかえ、

現実を受け入れられない、

母ヒトエ役に「荒川良々」さん。

実は男だった長女ヒカル役に「阿部サダヲ」さん

次女スミレ役に「市川実和子」さん。

おなじみの宮藤官九郎さんや、作・演出の松尾スズキさんが要所要所に

出てきて実は結構重い内容のところも、松尾さんが出てくるだけで笑いを誘う

・・・そんな感じでした。



また、舞台の袖には、メイク用の鏡やテーブルが置かれていて、普通に舞台は

進んでいるのにその脇では、役者さんが着替えたり一生懸命、女装のメイクが

仕上がって行くのが見れたり、

しかしそれは、きちんと舞台の最後にも続いている・・・・

見終わってみると、とっても濃い内容でしたが、今回の舞台は、笑いとキレの

ある大人計画の舞台とは違い、ちょっぴり涙したり、考えさせらたりと、

その当時を知らない人にも、「そうか・・・あの時代はこうだったんだ・・・」と、

内容的にはかなり好きは感じでしたよ。


次回の大人計画の公演は
「ウーマンリブ」 宮藤官九郎さんの作・演出

サンシャイン劇場で11月1日(木)~19日(土)で行う予定のようです。



こちらも、人気のクドカンの舞台という事で、

チケットの大争奪戦が予想されます。
是非、興味のある方は、弊社の代行予約をご利用下さいませ。