一日を充実したものにするには、まずスッキリした目覚めが必要です。



とはいうものの、朝起きるのがつらくて、目覚めに悩む人が増えています。



原因の一つは睡眠不足です。しかし、睡眠をとっているのに身体がだるいとか、目覚めがスッキリしないのは、疲労がかなり蓄積されているためなのです。



特に現代社会の忙しい毎日の生活では、簡単に疲れを取ることができない。そこで朝、目が覚めてすぐにできるセルフケアを紹介します。



やるのは寝床に入ったままでいいです。仰向けで両足首を掛け布団から出し、足の指をそらすだけ。寒くないときは、掛け布団は取るほうが効果があります。詳しく説明すると、



①仰向けの状態で、体全体をリラックスさせる。



②男性は右足指、女性は左足指から思いっきり手前に反らせ、逆の足指も同じように反らせる。



③これを三回ずつやる。このとき、こむら返り(けいれん)がおきたら、親指を手でそらすか、きつく押さえてやる。



こうすると血管が広がり、血液の流れが促進されて、頭の芯まで冴えるようになります。また、老化といわれる足の衰えを防いでくれます。



一日の始まりを、快適なものにしていきましょうチョキ