“魚串を世界へ” -436ページ目

出会いに感謝②

今、お付き合いを始めようとしている


ばりばりの営業会社の


担当のKさんは新卒で、


話すときはどもるし、何を言っているかわからないし、


僕は電話口でいらいらいらいらしてばかりだが、


一生懸命な男である。


Kさんがいなかったら


多分

この会社との取引はなかっただろう。


一生懸命さは時に、


知識や、経験や、その他の先行者が持つ資質を凌駕する。


僕の見る限り、経営者は特に一生懸命な人間が好きである。


今は、欠けている物が多いかもしれないが、その人間の可能性をみてみたい、という気持ちが生じるのだろう。


また自分の若いときにかぶらせるのかもしれない。




ただ、


謝りながら、人の携帯に24時位に何日もかけてくるのはやめてほしいにひひ