“魚串を世界へ” -430ページ目

何故、生きる?

テレビで“夜回り先生”こと水谷さんの特集を組んでいました。


水谷さんは教職を辞めて、今は深夜全国の街を回って、


薬物に依存している少年少女や複雑な家庭環境をもった子供達に話しかけ、

彼らの悩みを聞き、

ちょっとでもよく生きる道しるべになれば、と活動を続けています。


いわゆる不良と呼ばれる子供達に話しかけるのは勇気のいることだと思います。

自殺を考えている子供と向き合うのはとても気力のいることでしょう。

今では子供達から1日に1000通を超える相談メールが来るそうです。

それに真摯に向き合っています。


水谷さんの言葉は厳しく、温かく、心に響きます。

何人もの子供たちが助けられたと思います。

水谷さんの使命感に熱くなりました。



僕の夢は


“世界一いい影響を与えた男として死にたい”


ということです。


直接じゃなくてもいいんです。


自分がいたからこそ、誰かしらにいい影響を与えることができ、

で、影響を受けた彼(彼女)がまた誰かしらにいい影響を与えることができたら

それでいいと思います。


そのために


“健全な起業家の輩出”


を僕の一生のビジョンに入れています。


まずは僕自身20代、30代は様々な事業を立ち上げ、第一級の起業家になる。

そしてその後はそのノウハウ、人脈をいかして、

若い起業家の育成に全精力を注ぐ。


上場して、会社を売って、

その資産をもってプールつきの豪邸をたて、つりをしたり、ゴルフをしたり

余生をのんびり暮らすのを目指す起業家がいますが、

僕はそういった人生に興味がありません。


ハッピーリタイアなんてのは、考えていません。


最後までビジョンにのっとった生き方をしたいんです。



今はちーっぽけな自分で、“何をいっているんだ”と笑われるかもしれませんが、

いつからか、確信に変わったその使命を果たしていきたいと思います。